【B2B企業向け】
講義・添削・2カ月間の広報コンサルティング付き

【実践伴走型】
プレスリリースの書き方講座
      ~プロといっしょ!~



参加者
募集中!

“明日から使える” 広報の専門スキル
短期集中身につけたい方向け

  • 正解が分からないままのプレスリリース作成から卒業したい
  • 経営戦略を踏まえた企業成長に繋がる情報発信方法を学びたい
  • メディアとのリレーション構築方法を学びたい
  • 低予算広報コンサルティング支援を受けたい
  • 新人担当者の基礎研修として活用したい  etc.
  • メディアとのリレーション構築方法を学びたい

講座の特徴

一般的に2C向けが中心のPR講座では珍しい、
【B2B企業に特化】
したプレスリリースの書き方講座

広報活動が難しいと言われるB2B企業に特化し、自社の経営戦略から逆算した
プレスリリースの企画、作成、配信手法をお伝えすることで、自社にとって望ましい形で
メディアに記事として取り上げてもらうための方法が学べる講座です。

【講義】【添削】【2ヶ月間のコンサルティング】がセット
少人数制にこだわり、一社、一社にしっかり寄り添って伴走!

本講座は少人数制で実施実践&伴走型の講座
2カ月間のコンサルティングを一緒にご提供します。事前アンケートや講師との1on1でのヒアリングを踏まえ、参加企業の状況に合わせた支援を行うことが特徴です。

 【本講座のコンテンツ】 

  • 受講者の課題・要望のヒアリング(講座前アンケート)
    広報部の現状や課題、講座への希望をヒアリング

  • ②座学講座(1回90分×3回)
    第1回: 経営戦略から逆算したプレスリリースの企画方法
        &メディアリストの作成方法

    第2回:掲載につながるプレスリリースの書き方(基礎&応用)
    第3回:メディア配信&メディアリレーションの築き方
    ※詳細は下欄(座学講座の内容)をご参照ください。

  • ③プレスリリースの添削&修正案
    講座終了後には、講座で得た知識を使いながら実際のプレスリリースを作成いただきます。プレスリリース作成後は、1on1コンサルティングでプレスリリースの背景をヒアリングした上で添削し、修正案とアドバイスコメントをお戻しします。

  • ④2カ月間のコンサルティング
    講座期間の2カ月間は、プレスリリースやメディアリスト作成のほか広報活動の基礎知識に関する質問をslackで随時受け付けます。講座や広報活動に関する気になる疑問を都度解消しながら前に進んでいただけます。

  • ⑤1on1コンサルティング
    期間中に1回(1時間)実施します。受講者が作成するプレスリリースの内容や背景をヒアリングの上、提出されたプレスリリースを添削し、修正案をお戻しします。この時間でも広報業務全般のご質問やお悩み相談にもお答えします。
  • ②座学講座(1回90分×3回)
    第1回: 経営戦略から逆算したプレスリリースの企画方法
        &メディアリストの作成方法

    第2回:掲載につながるプレスリリースの書き方(基礎&応用)
    第3回:メディア配信&メディアリレーションの築き方
    ※詳細は下欄(座学講座の内容)をご参照ください。

 受講者に“明日から仕事に使える” 
 充実の【サポートツール】をプレゼント! 

  • 200ページ超の講座テキスト
    講座で利用する資料は、テキストとしてデータでご提供します。B2B広報領域で15年以上の経験を持つ講師二人が持てる知見をすべて注ぎ込み、半年かけて作成した実務でそのまま使える情報が満載の貴重なテキストです。

  • 広報実務にすぐ使える各種テンプレート
    ・プレスリリースのテンプレート
    ・メディアリストのテンプレート
    ・メディアへの連絡テンプレート
    ・その他、一般的な広報業務に関わるテンプレート
    2ヶ月間のコンサルティングでは、広報業務についてのご質問をお受けします。その際、必要に応じて各種広報業務のテンプレートやガイダンス資料をご提供します。

  • B2Bメディアのプレスリリース送付先リスト
    メディアリストの作成方法をお伝えした上で、実際に練習も兼ねて受講生にリスト作成を行っていただきますが、受講生が見つけられなかった各業界の専門メディアや一般的なB2Bメディアのプレスリリース送信先(メディアが一般に公開している情報)はまとめてご提供します。

  • 同窓会(受講生同士の交流会)の実施
    講座終了後には過去の講座参加者のほかゲスト(※)をお呼びしての交流会を実施しています。(※)不定期でメディアの方などをご招待予定です。
  • 200ページ超の講座テキスト
    講座で利用する資料は、テキストとしてデータでご提供します。B2B広報領域で15年以上の経験を持つ講師二人が持てる知見をすべて注ぎ込み、半年かけて作成した実務でそのまま使える情報が満載の貴重なテキストです。


 【座学講座の内容】 
3回の講座と添削で重要ポイントをしっかりキャッチアップ!

  • 第1回(90分)
    テーマ: 経営戦略から逆算したプレスリリースの企画方法

    ・企業広報とは何か?(企業広報を取り巻く環境、企業広報の役割など)
    ・プレスリリースの基礎知識(プレスリリースの役割、記者の読み方など)
    ・プレスリリース作成前に必要な下準備について
    ・経営戦略から逆算してプレスリリース(広報施策)を企画する方法(基礎&応用)
    ・メディア(TV/新聞/雑誌/Web)についての基礎知識
    ・自社のターゲットメディアの探し方
    ・自社のメディアリストの作成方法  

    +ワーク(宿題)
    ・今回作成するプレスリリースのゴール/テーマを設定
    ・メディアリスト作成開始  

  • 第2回(90分)
    テーマ:掲載につながるプレスリリースの書き方

    ・プレスリリースの書き方~フレームワーク編~

     フォーマット、構成要素、お手本リリースの探し方
    ・プレスリリースの書き方~内容編~
     B2B企業のプレスリリースが記事化されるために必要な「切り口」/
     「訴求ポイント」の考え方
    ・上記の練習問題
    ・根拠と客観性を持った説明手法
    ・記者に届くタイトルの付け方
    ・プレスリリース作成時の注意点の解説(誤表記、著作権、炎上対策など)

    +ワーク(宿題)
    ・プレスリリース作成前チェックリスト記入


  • 第3回(90分)
    テーマ:メディアへの配信&メディアリレーションの築き方

    ・プレスリリースの配信方法(基礎&応用)
    ・メディアリレーションを築く前に抑えておく3つのポイント
    ・メディア関係者と新たにリレーションを築く4つの方法
    ・メディアへのご連絡の仕方
    ・各種メディアへのアプローチの事例紹介 
    ※注意:メディアに直接おつなぎする講義ではありません。 
    +ワーク(宿題)
    ・プレスリリース作成・提出

    など
  • 第2回(90分)
    テーマ:掲載につながるプレスリリースの書き方

    ・プレスリリースの書き方~フレームワーク編~

     フォーマット、構成要素、お手本リリースの探し方
    ・プレスリリースの書き方~内容編~
     B2B企業のプレスリリースが記事化されるために必要な「切り口」/
     「訴求ポイント」の考え方
    ・上記の練習問題
    ・根拠と客観性を持った説明手法
    ・記者に届くタイトルの付け方
    ・プレスリリース作成時の注意点の解説(誤表記、著作権、炎上対策など)

    +ワーク(宿題)
    ・プレスリリース作成前チェックリスト記入


本講座の対象者/ご利用方法

  • 【新人担当】の実務スキルの育成
    初心者のひとり広報などの企業が、広報担当者の基本的な実務スキルを育成するために利用。一般的にB2B向けに特化したプレスリリースの書き方講座はほとんどなく、徹底的に明日から使える知識、スキルを身につけられます。
  • 【起業家】が広報の基礎知識を身につける
    スタートアップは創業者が一番の広報リソース。広報の基礎知識を身につけるために参加される方も多いです。
  • 【フリーランス広報】の学び直し
    一人で仕事をするようになってから自分以外の知識に触れる機会が少なくなり、学び直しをしたいというお声をいただきます。自分自身のやり方と同じ所、違う所を知ることで情報をアップデートしたり、自信を持ってお仕事に取り組むことができます。
  • 広報スキルを仕事に活かしたい【ライター】が学ぶ
    ライターとしてお仕事をされている方が、広報知識を身につけることで企業が求める各種広報・マーケティング用記事や採用広報記事を担当できるようになるなど、お仕事の幅を広げることが可能です。
  • 【広報職に就きたい未経験者】が実務を学ぶ
    学生や広報職未経験者の方が就職、転職前の基礎知識として広報の仕事について学ぶ機会としてもご利用いただけます。
  • ”ここ一番”のプレスリリース作成にプロの支援を活用
    普段からプレスリリースは出しているがメディア露出に繋がっていない企業様が、”ここ一番”のプレスリリースを作成する際にプロの支援(修正案やメディアリスト、配信手法)を活用することができます。
  • ”ここ一番”のプレスリリース作成にプロの支援を活用
    普段からプレスリリースは出しているがメディア露出に繋がっていない企業様が、”ここ一番”のプレスリリースを作成する際にプロの支援(修正案やメディアリスト、配信手法)を活用することができます。
過去受講生の声を反映した充実のコンテンツ群!

受講コースは2つ

 Aコース 
実践&伴走型プレスリリースの書き方講座

~プロといっしょに1本完成~
料金 19万5000円(税込:214,500円)

ご提供内容 【コンテンツ】

①課題&要望のヒアリング(アンケート)

②座学講座(1回90分×3回)

③プレスリリースの添削&修正案

④2カ月間のコンサルティング

⑤1on1コンサルティング


【サポートツール】

■200ページ超の講座テキスト

■広報実務にすぐ使える各種テンプレート

■B2Bメディアのプレスリリース送付先リスト

■同窓会(受講生同士の交流会)の実施

※コンテンツ、サポートツールについての詳細な説明は、上部の「本講座の提供コンテンツ」「“明日から仕事に使える”充実のサポートツールをプレゼント!」欄をご覧ください。
ご提供内容 【コンテンツ】

①課題&要望のヒアリング(アンケート)

②座学講座(1回90分×3回)

③プレスリリースの添削&修正案

④2カ月間のコンサルティング

⑤1on1コンサルティング


【サポートツール】

■200ページ超の講座テキスト

■広報実務にすぐ使える各種テンプレート

■B2Bメディアのプレスリリース送付先リスト

■同窓会(受講生同士の交流会)の実施

※コンテンツ、サポートツールについての詳細な説明は、上部の「本講座の提供コンテンツ」「“明日から仕事に使える”充実のサポートツールをプレゼント!」欄をご覧ください。
           Bコース 
講座の動画視聴+講座テキスト
& 1on1(1回)
料金 5万円(税込:55,000円)

※Aコースの座学講座の重要要素や各種資料をデータでご提供するミニマムプランです。
ご提供内容 【コンテンツ】

①☓

②座学講座(1回90分×3回)
※動画視聴

③☓

④☓

⑤1on1コンサルティング


【サポートツール】

■200ページ超の講座テキスト

■広報実務にすぐ使える下記テンプレートの提供
・プレスリリースのテンプレート
・メディアリストのテンプレート
・メディアへの連絡テンプレート

■B2Bメディアのプレスリリース送付先リスト

■同窓会(受講生同士の交流会)の実施
※Aコースの実施時にご招待します。

※コンテンツ、サポートツールについての詳細な説明は、上部の「本講座の提供コンテンツ」「“明日から仕事に使える”充実のサポートツールをプレゼント!」欄をご覧ください。
ご提供内容 【コンテンツ】

①☓

②座学講座(1回90分×3回)
※動画視聴

③☓

④☓

⑤1on1コンサルティング


【サポートツール】

■200ページ超の講座テキスト

■広報実務にすぐ使える下記テンプレートの提供
・プレスリリースのテンプレート
・メディアリストのテンプレート
・メディアへの連絡テンプレート

■B2Bメディアのプレスリリース送付先リスト

■同窓会(受講生同士の交流会)の実施
※Aコースの実施時にご招待します。

※コンテンツ、サポートツールについての詳細な説明は、上部の「本講座の提供コンテンツ」「“明日から仕事に使える”充実のサポートツールをプレゼント!」欄をご覧ください。

受講者の声


GMO NIKKO株式会社 社長室 経営推進グループ 
広報/マーケティング チーフ 酒井香穂さん


Q:酒井さんの現在のお仕事について教えてください。
GMO NIKKO株式会で広報/マーケティングのチーフをしています。各ステークホルダーとのコミュニケーション構築をはじめ、広報として経営課題をどのような形でサポートしていけるのかを日々考えて業務を行っています。

Q:本講座の受講目的を教えてください。
広報担当になり、プレスリリース作成も対応することになったため、純粋にプレスリリースを上手く書けるようになりたいと思いました。本来の広報業務やプレスリリースの基礎知識を学びたいと思い受講しました。

Q:数ある講座の中から、「プロといっしょ」を選んだ理由は何ですか?
某大手出版社が主催している広報講座を受けたこともありましたが、toC向けの要素が強かったこともあり、BtoBに特化したところを探していました。加えて、プレスリリースの書き方も含め、広報全般の考え方などが学べる本講座の内容とニーズが合致したことで受講を決めました。

Q:受講して良かったと感じたのはどんな点ですか?
受講のきっかけはプレスリリースの書き方を学びたいという気持ちからでしたが、実際に本講座を通じて一番良かったのは「広報マインド」を学べたことでした。受講する前はプレスリリース作成が主な業務で、担当部署から作成依頼を受けて業務にあたるという状態でした。本講座を通じて、経営課題を解決するために広報としてどうあるべきか、どのように業務を進めていくべきか、何ができるのかを考えるようになりました。そして、本当に必要なプレスリリースとは何かを考え、依頼を待っている状態から、プレスリリースのネタを社内から発掘していこうという姿勢に変わりました。

Q:この講座はどんな人にお勧めだと思いますか?
未経験・初心者の方はもちろんですが、実際に広報業務をしている方でも悩むことや不安に思うことがあると思います。そういった自分の広報スタイルに自信が持てない方にもオススメだと感じます。

VOICE


教育業界メーカー 広報リーダー Kさん

Q:現在のお仕事について教えてください。
教育市場に特化したICT専業メーカーの広報・PR課で広報リーダーとして働いています。2年前に入社したばかりで、いわゆる未経験のひとり広報担当でした。

Q:本講座の受講目的を教えてください。
講座を受ける前もプレスリリースを書いて配信すること自体はできていました。ただ、自分が書いている内容で、本当にメディアに訴求できているのかはよく分からない状態でした。メディアが求める情報とは何か、どのようにアプローチすれば適切にメディアリレーションが築けるのかなどを理解した上で広報活動できるようになりたいと思って講座に参加しました。

Q:数ある講座の中から、「プロといっしょ」を選んだ理由は何ですか?
ずっと未経験のひとり広報だったので、知識を得たくてPR系資格の講座や無料セミナーなどに参加していました。そのため基礎知識はあったんですが、その知識を自社の業務に落とし込めてはいませんでした。「本当にこれであっているのかな?」という疑問や躊躇があって前に踏み出せなていかったんです。この講座の場合は、講師が各社の状況に合わせて実際にプレスリリースを添削をしてくれるのが良いと思いました。理論だけでなく、どうやって自社の業務に落とし込むのかが分かって実践的だし、初心者より一歩上の段階を学べそうだと思いました。

Q:受講して良かったと感じたのはどんな点ですか?
社内ヒアリング一つとっても、講座を受けるまでは単純に「最近どうですか?」などポイントを理解せずに話を聞いていました。講座を受けることで、成果を出すための実践的なポイントを学ぶことができました。講座では社内とのコミュニケーションの取り方にはじまり、広報側からプレスリリースを企画、提案する方法や実際の書き方、メディアリレーションまで一連の流れを体系立てて学ぶことができました。「知識」と「技術(実務スキル)」を同時に身につけられたことが良かったと思っています。また、経験豊富な先輩広報である講師の体験談が聞けたことも仕事の参考になりました。

Q:この講座はどんな人にお勧めだと思いますか?
講師が1社ずつ時間を取って背景をヒアリングした上でプレスリリースを添削してくれるのは本当に丁寧だと思いました。セミナーなどで基礎知識は得たけど、実際の業務で一歩を踏み出せないでいる人、これまで得た知識を自社の業務に落とし込んでいきたい人にお勧めします。
VOICE


NYパートナーズ 代表 中村優子さん

Q:中村さんの現在のお仕事について教えてください。
私は、会社の代表として、主にスタートアップ向けの広報・PR支援を行っています。創業者の考え方や事業内容に共感できるスタートアップ向けに、社長のパートナーとして広報に限らず様々な角度から会社の成長に繋がるご支援をしています。

Q:本講座の受講目的を教えてください。
実は会社を立ち上げるまでは、書籍編集や書籍PRに携わっていました。その流れから企業の広報支援もはじめたのですが、最初は企業向けの広報知識がほぼない状態でした。基本的な広報業務のお作法やプレスリリースの作成方法について学びたいと思って講座を探していました。

Q:数ある講座の中から「プロといっしょ」を選んだ理由は何ですか?
まず広報関連の書籍を読んでみたのですが、当時はスタートアップや初心者向けの本は多くありませんでした。ほとんどが大企業向け、かつBtoC向けで自分が知りたいものとは違っていました。大企業だけでなくスタートアップも対象でBtoB向けの講座だったので講座への参加を決めました。

Q:受講して良かったと感じたのはどんな点ですか?
一番の収穫はプレスリリースがスムーズに書けるようになったことです。基本的な構成や書く際に気をつけるべき点、メディアに注目してもらうためにどんな情報を入れるべきかなど、習った知識を踏まえて書いています。個人的には講座の資料がとても良くて、今でも仕事をしながら見ています。また、講座では毎回しっかりと質問時間をとってくれたので、自分が抱えている具体的な悩みや課題を解決しながら前に進めたことが良かったです。講座には起業家、大企業やスタートアップの企業広報担当、フリーランスの方など、いろんな立場の人が参加していましたが、周りと比べて自分ができていること、できていないことが明確になるのも参考になりました。

Q:この講座はどんな人にお勧めだと思いますか?
この講座の良いところは、それぞれの参加者のニーズに合わせてくれる所だと思います。未経験者、初心者はもちろん、セミプロのような方でも「弱点を克服したい」「他の人がどんな風にしているのか知りたい」というニーズがあれば参加する意味があると思いますよ。あと重要なのは、3回の講座と2ヶ月間のコンサルティングと結構やることが盛りだくさんなので(笑)「ちょっと知りたい」という感じではなく、今後、本気で広報として成果を出していきたい、スキルアップしたいという人にオススメします!
VOICE


株式会社SHO-CASE 代表取締役 髙村勇介

Q:高村さんの現在のお仕事について教えてください。
施工現場で必要な労務情報を一元管理できる労務管理のクラウドサービス「SHO-CASE」の開発・運営と施工現場の管理業務を行う株式会社SHO-CASEの代表を務めています。

Q:本講座の受講目的を教えてください。
当初は、広報活動というものがどういうものか把握しておらず、特にプレスリリースの書き方がわからなかったので、講座を通して広報活動の効果を理解し、会社の認知向上や企業価値を高めたいと考えていました。また、受講を検討する段階で2件のプレスリリース(資金調達とサービスローンチ)配信を予定しており、プレスリリースを作成した後に講師に修正案を出してもらうことや配信作業まで伴走してもらうことが目的でした(受講後に実際に2本のリリースを発表した)。

Q:数ある講座の中から、「プロといっしょ」を選んだ理由は何ですか?
某経営塾のオンラインイベントで講座を知りました。過去も企業にとって広報が重要だという認識はあったものの、具体的に何からはじめたら良いのか全くわからない状態でした。そのオンラインイベントで講師お二人の話を聞き、広報活動が経営に直結することを知り、広報による事業拡大の可能性を感じたことが参加のきっかけです。

Q:受講して良かったと感じたのはどんな点ですか?
プレスリリースの基礎知識をしっかり身につけることができ、受講後に自分たちで書いて配信するところまでできるようになりました。また、講座後はいただいた資料を参考にしながら、今回一緒に受講した弊社メンバーと今後の広報業務をどうしていくか未来形で議論ができています。加えて、今までそれほど気に留めていなかった他社のプレスリリースに関して、どんなネタでプレスリリースを出しているのか、ポイントはどこになるのか?など、広報に対する見方も習得できたと感じています。

Q:この講座はどんな人にお勧めだと思いますか?
広報担当者一人での参加ももちろん良いですが、個人的には初期のスタートアップの場合は、代表と広報担当、副業の広報メンバーと新人のサブ担当者など、少なくとも2名で参加すると良いと思います。同じ講座を受講することで、「共通言語」でディスカッションすることができ、その後の広報業務をスムーズに進めていくことができると思います。

VOICE


GMO NIKKO株式会社 社長室 経営推進グループ 
広報/マーケティング チーフ 酒井香穂さん


Q:酒井さんの現在のお仕事について教えてください。
GMO NIKKO株式会で広報/マーケティングのチーフをしています。各ステークホルダーとのコミュニケーション構築をはじめ、広報として経営課題をどのような形でサポートしていけるのかを日々考えて業務を行っています。

Q:本講座の受講目的を教えてください。
広報担当になり、プレスリリース作成も対応することになったため、純粋にプレスリリースを上手く書けるようになりたいと思いました。本来の広報業務やプレスリリースの基礎知識を学びたいと思い受講しました。

Q:数ある講座の中から、「プロといっしょ」を選んだ理由は何ですか?
某大手出版社が主催している広報講座を受けたこともありましたが、toC向けの要素が強かったこともあり、BtoBに特化したところを探していました。加えて、プレスリリースの書き方も含め、広報全般の考え方などが学べる本講座の内容とニーズが合致したことで受講を決めました。

Q:受講して良かったと感じたのはどんな点ですか?
受講のきっかけはプレスリリースの書き方を学びたいという気持ちからでしたが、実際に本講座を通じて一番良かったのは「広報マインド」を学べたことでした。受講する前はプレスリリース作成が主な業務で、担当部署から作成依頼を受けて業務にあたるという状態でした。本講座を通じて、経営課題を解決するために広報としてどうあるべきか、どのように業務を進めていくべきか、何ができるのかを考えるようになりました。そして、本当に必要なプレスリリースとは何かを考え、依頼を待っている状態から、プレスリリースのネタを社内から発掘していこうという姿勢に変わりました。

Q:この講座はどんな人にお勧めだと思いますか?
未経験・初心者の方はもちろんですが、実際に広報業務をしている方でも悩むことや不安に思うことがあると思います。そういった自分の広報スタイルに自信が持てない方にもオススメだと感じます。

VOICE

講師紹介

松田 純子
リープフロッグ CEO
伴走型、人材育成型による「広報部門立ち上げ支援コンサルティング」を行うLEAPFROG(リープフロッグ)代表。企業広報&広報支援経験16年以上。早稲田大学卒業後、エン・ジャパンのコピーライターを経て、ワークスアプリケーションズおよび、博報堂系スパイスボックスで広報業務に従事。社外、社内、採用広報のすべてに携わる。リープフロッグ HP

ゼロから広報部を立ち上げたスパイスボックスでは、初年度から400媒体以上の露出を実現
・2017年に「広報活動によって1億円の売り上げに貢献した」として局長賞(社内アワード)受賞
・経営戦略室マネジャーを経て、2019年3月起業
・現在は、B2B企業を専門に東証一部上場企業からスタートアップまで幅広く支援
・ライター経験を活かし、プレスリリースからの記事化率は90%以上
活動紹介
  • 「リープフロッグ広報勉強会」/「リープフロッグの広報コミュニティ」を主催
    これまで「プレスリリースの書き方講座」など有料・無料の講座を開催し、200名以上の広報担当者が参加
  • B2Bメディアでの執筆多数
    オフィスのミカタの「専門家コラム」連載ほか、プレジデント、MarkeZine、ビジネス+IT、PRTIMES MAGAZINなどで、プレスリリースの書き方や広報、採用広報関連の記事を多数執筆
  • 講座講師、講演への登壇
    ・HIS創業者澤田氏が主催する澤田経営道場の「スタートアップの広報基礎知識」講師
    ・「起業の科学」田所雅之氏主催「スタートアップラボ」
    スタートアップ広報専門家として登壇
    ・⼀般社団法⼈セールスコピーライティング普及協会向け「プレスリリースの書き方」講座 
    その他、各種広報セミナーなど 多数
  • 「リープフロッグ広報勉強会」/「リープフロッグの広報コミュニティ」を主催
    これまで「プレスリリースの書き方講座」など有料・無料の講座を開催し、200名以上の広報担当者が参加

講師紹介

高橋 ちさ
広報コンサルタントのプロ集団「ゆるりっと」メンバー

PR会社で約10年間勤務。法人向けエンタープライズを扱うIT企業とコンサルティング会社のPRコンサルタントとして活動。2017年8月よりフリーランスとして独立

・外資系企業の日本法人立ち上げ期の広報支援をはじめ、大手企業向けBtoBサービスを展開するベンチャー、スタートアップ企業をはじめ上場企業の広報支援を行う

・メディアリレーションズに関わる企画提案からメディアのインサイト提供まで、IT専門媒体から経済誌・ビジネス系メディアとのリレーションを主にサポートし、パブリシティを複数獲得

・過去にITmediaマーケティング、TechTarget、富士通デジタルイノベーションラボ等でライターを務める。

活動紹介
  • 広報戦略コンサルティングに強み
    ・キーメッセージの開発
    ・展開ニュースリリースの作成
    ・報道用資料作成
    ・配信先のアドバイス報道用資料配信、情報提供媒体コンタクト、取材プロモート記者発表会
    ・勉強会、プレスセミナーなどの企画立案
    ・媒体での各種パブリシティ活動の実施
    ・展示会等イベント出展における広報サポート
    ・掲載記事収集、及びレポート など
  • スタートアップから上場企業まで幅広く支援
    クライアント実績は、有名大手企業から、中堅、スタートアップまで多数のB2B企業を支援
  • B2Bメディアでの執筆、講演多数
    ・HIS創業者澤田氏が主催する澤田経営道場の「スタートアップの広報基礎知識」講師
    ・「起業の科学」田所雅之氏主催「スタートアップラボ」スタートアップ広報専門家として登壇
    ・ITメディア、FASTGROW、PR3.0などB2Bメディアでの執筆多数
    各種広報関連の勉強会、講座などのゲスト講師としても多方面で活躍
  • 広報戦略コンサルティングに強み
    ・キーメッセージの開発
    ・展開ニュースリリースの作成
    ・報道用資料作成
    ・配信先のアドバイス報道用資料配信、情報提供媒体コンタクト、取材プロモート記者発表会
    ・勉強会、プレスセミナーなどの企画立案
    ・媒体での各種パブリシティ活動の実施
    ・展示会等イベント出展における広報サポート
    ・掲載記事収集、及びレポート など
1月スタート生募集中!
(1回最大5名迄)

講座概要

次回講座日程
・Aコース(平日の昼間に実施)
※開始日は参加者のご都合を踏まえて決定します。

・Bコース(随時開催)
料金
Aコース:
19万5000円(税込:214,500円)

Bコース:
5万円(税込:55,000円)
参加人数
Aコース:最大5社迄
(最小催行人数2社)
※先着順でお申し込みを受け付け、
 定員に達し次第締め切ります。

Bコース:定員なし
内容
B2B企業向けに特化した
「プレスリリースの書き方講座」
対象
・企業広報
・副業、フリーランス広報
・新規事業責任者
・起業家、経営者
・ライター
・学生 など 

※PR会社様所属の方はご遠慮ください。
実施方法
オンライン
内容
B2B企業向けに特化した
「プレスリリースの書き方講座」

よくあるご質問

  • Q
    講座の日程はどのように決まりますか?
    A
    開催日は参加者が2名集まった時点で、受講者のご都合を踏まえて調整します。詳しくはお問い合わせください。
  • Q
    同じ会社から2人参加したいのですが、割引はありますか?
    A
    同一企業の社員(業務委託者は含みません)が複数名ご参加いただく場合、プレスリリースの添削が1人分であれば2人目以降も無料でご参加いただけます。
    ※別々のプレスリリースの添削を希望される場合は人数分の料金となります。
  • Q
    B2C企業ですが参加しても良いでしょうか?
    A
    基本的な考え方はB2C企業でも活かしていただけると思います。B2B企業向けの講座であることをご承知の上でご参加いただければと思います。
  • Q
    社員(代表や広報担当)と業務委託者のセットで受講したいのですが、料金はどうなりますか?
    A
    社員様+業務委託者様でのお申込みの場合は同一企業ではないので、別会社として2名様分の料金を頂戴しまております。ただし、プレスリリースの添削が1本の場合(会社の広報業務を外部の業務委託者にお願いしたいなど)は、1.5名様分の料金で対応させていただいております。

    ※詳しくは、お問い合わせください。
  • Q
    同じ会社から2人参加したいのですが、割引はありますか?
    A
    同一企業の社員(業務委託者は含みません)が複数名ご参加いただく場合、プレスリリースの添削が1人分であれば2人目以降も無料でご参加いただけます。
    ※別々のプレスリリースの添削を希望される場合は人数分の料金となります。

監修協力

推薦コメント:
広報担当者が避けては通れないが、しかしつい自己流で進めてしまったり、苦手意識を持っている方も多いのがプレスリリース配信。「プレスリリース」に関するノウハウや解説コンテンツはwebに溢れていますが、いざ自分で手を動かそうと思うと、具体的な部分まで丁寧に解説されたものは中々見当たりません。この講座では、「プレスリリース配信」するにあたって、必要となる作業だけでなく、前提となる考え方やそのプロセスを丁寧に学ぶことができます。BtoB事業者にかぎらず、広報業務に従事する方は、一度はきちんとおさえておくべき内容です。

日比谷尚武 氏
「社会を変える主役を増やす」をテーマに、セクターを横断するコネクタ。広報、マーケティング、新規事業支援、コミュニティ作り、官民連携を中心に「人と情報をつなげて価値をつくる」ことに注力。 kipples代表、一社at Will Work理事、一社Public Meets Innovation理事、渋谷をつなげる30運営等

       今なら参加ご検討中の方に【30分無料コンサル】をご提供中!  
            お気軽にご相談ください。

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